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清瀬市制施行50周年記念式典が開催されました

清瀬市制施行50周年記念式典が10月3日(土)に清瀬けやきホールにて開催されました。

式典では、清瀬市大学連携推進協議会清瀬市市制施行50周年記念連携事業として行われた、「My Kan Sha 50 ~マイ・カン・シャ・50~ 私なりの感謝」の受賞作が発表されました。

【My Kan Sha ~マイ・カン・シャ・50~ 私なりの感謝 趣旨】

清瀬市は、1970(昭和45)年10月1日に市制を施行し、2020年に市制施行50周年を迎えます。様々な記念事業の展開や市内外に本市の魅力を発信するにあたり、清瀬市と市内にある3つの大学で構成されている「清瀬市大学連携推進協議会」(以下、協議会)は、市制施行50周年を記念して「清瀬への感謝の思いが込められた」オリジナルなエピソードを募集する。マイ・カン・シャ・50とは、(Meiji Yakka)明治薬科大学 (Kango)国立看護大学校 (Shakaijigyou)日本社会事業大学の頭文字(イニシャル)と清瀬市市制施行50周年を合わせた名称となっている。

【My Kan Sha ~マイ・カン・シャ・50~ 私なりの感謝 内容】

「清瀬への感謝の思いが込められた」オリジナルなエピソードを(50文字以内)とその背景(200文字以内)を募集し、協議会で審査後、市制施行50周年記念イベント等で発表する。

【選考結果】

市長賞 『ありがとう清瀬』 松本 由香里 様

小学生時に引っ越してきました。10年以上住み家庭を持ち可愛い子供にも恵まれて住める事を嬉しく思います。

自然が沢山あって田舎過ぎない清瀬が大好きです。人が優しくって、ふれあいは昔より少なくなってしまったけど、少しのふれあいが心を温かくしてくれます。家族を大事にして、これからも清瀬に感謝して暮らしていきます(^-^)清瀬に感謝する素敵な特集で、すぐ応募しました☆清瀬での思い出は沢山あります、これからも清瀬で思い出作れるのが楽しみです(^-^)素敵な企画をありがとうございます。

明治薬科大学 学長賞 『同級生に感謝』 石川 由紀子 様

私は清瀬市と同じ1970年生まれ。同級生でもあるこの街と一緒にこれからも生きていきます。

結婚してから住み始めた清瀬は、四季折々の自然が楽しめ、東京とは思えないほどの魅力にあふれた街で、私は本当に清瀬が大好きになりました。そして、今回のCPで清瀬と自分が同級生であることを初めて知りました。大好きな清瀬への想いをエピソードに込めました。

国立看護大学校 学長賞 『清瀬市の豊かな自然に魅せられて』 宮澤 とよ美 様

清瀬独特の「良好な水辺と緑」の保全と創出のために、雑木林の保存制度や公有地化への尽力に感謝です。 清瀬市も、戦後の激動期を経てもなお1歩足を踏み出すと美しい雑木林があり、林床には希少種のヒロハアマナなど早春植物から、四季折々の植生や生き物が観察できます。また河川の欄干にもたれ覗き込むと小魚の鱗が陽光にきらめきます。平地林・斜面林・河川敷それぞれに特徴があり、生き物の多様性を生み出し、小さな発見に胸躍る毎日です。特に柳瀬川回廊が整備され、苦難な世情の今、散策を楽しむことの出来る清瀬市に感謝です。

日本社会事業大学 学長賞 『人が憂いに寄り添う市、清瀬』 宿里 理恵 様

緑があって、のどかでいいところだね。それに「人が優しいね。」わが家に遊びにきた友人が言いました。

子育てのため清瀬に引っ越ししたわが家に、友人が遊びにきたときの言葉です。赤ちゃんを連れていると応援の声かけをいただいたり、自身の子育てのことを話してくださったりする方もいて、初めての子育てに緊張していた私は大変気持ちがほぐれました。ハンセン病や結核のための施設が多い、という背景から、このような人たちをひきうけた歴史を持つ清瀬市は、憂いに寄り添う、人が優しい場所なのだと感じながら暮らしています。



〒204-8555 東京都清瀬市竹丘3-1-30
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