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Campus Photo 2018

日本社会事業大学 キャンパスフォト

2019.3.23(土)本学聴覚障害者大学教育支援プロジェクト室の活動がNHKで放送

2019年3月23(土)午後8時45分 〜 午後9時00分、NHK Eテレ「ろうを生きる・難聴を生きる」にて、本学聴覚障害者大学教育支援プロジェクト室の活動「一緒に“学ぶ”楽しさをもう一度!~高卒認定試験サポートプロジェクト」が放送されました。

2019年3月30日(土)午後3時00分 〜 午後3時15分に再放送されます。ぜひご覧ください。

以下、番組ホームページより
「週に一度、新宿で開かれている『ろう・難聴高校生の学習塾』。ここで去年から『高卒認定試験』をサポートするプロジェクトが始まりました。不登校などで学習ができない聞こえない人に向け、解説動画をインターネット配信しているのです。動画で講師を務めるのは大学生たち。なかには不登校になったが塾で勉強し大学に進学した人もいます。不登校経験を経て大学生活を楽しめるようになった先輩が取り組む、プロジェクトを追います。」

NHK番組ホームページはこちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

番組撮影風景

2019.3.15(金)学位授与式

2019年3月15日(金)、2018年度(平成30年度)学位授与式が行われました。当日は、多くのご来賓の方々とご家族に見守られる中、社会福祉学部・大学院社会福祉学研究科・大学院福祉マネジメント研究科の卒業生・修了生が、日本社会事業大学での学びや経験を胸に巣立っていきました。新たな門出を迎える卒業生・修了生の今後のご活躍を教職員一同願っています。

卒業生の様子

卒業生の様子

卒業生の様子

卒業生の様子

式辞(神野直彦学長)

理事長挨拶(名取はにわ理事長)

学位記授与の様子

式の様子

2019.3.8(金)東京都立清瀬高等学校 大学見学会を実施

2019年3月8日(金)、東京都立清瀬高等学校1年生(約280名)が来学され、本学の大学見学会を実施いたしました。

本学神野直彦学長による講演「大学で学ぶ意義」、社会福祉学部長菊池いづみ教授より「高大連携開講科目について」、有村大士准教授による「大学概要説明」をお聞きいただきました。

また、在学生のオープンキャンパス委員による「大学生活について」では、なぜ日本社会事業大学を選んだか、実際の大学生活について、これからの夢・・・などをQ&A形式でお話させていただきました。「キャンパスツアー」では福祉の大学ならではの施設として介護実習棟と図書館をご覧いただき、食堂では「学食ランチ体験」もしていただきました。

見学会を通して、清瀬高校の1年生の皆さんの大学選びや進路について考えるきっかけとなってくだされば幸いです。
また日本社会事業大学を知って、少しでも福祉に興味関心をお持ちになった方は、ぜひオープンキャンパスにもお越しください!お待ちしています!

神野直彦学長による講演
「大学で学ぶ意義」

社会福祉学部長 菊池いづみ教授
「高大連携開講科目について」

有村大士准教授
「大学概要説明」

本学の入学案内や福祉に関するリーフレットなどを配布させていただきました。

「学生生活について」
司会進行担当の在学生

「学生生活について」
福祉に興味をもったきっかけやサークル活動についてもお話しました。

「キャンパスツアー」
オープンキャンパス委員が案内しました。
こちらは介護実習棟の入浴実習室。

「キャンパスツアー」
介護実習棟のユニットケアを学ぶ居室。
北欧と日本の標準的な居室を見比べていただきました。

「キャンパスツアー」
図書館で点字の書籍について説明をしています。

「キャンパスツアー」
オープンキャンパス委員が座っているのは、図書館の車いす用閲覧机です。

「学食ランチ体験」
この日はチキン味噌カツ定食とおろし焼き肉定食をご用意しました!

「キャンパスツアー」
移動中の清瀬高校の皆さんです。

オープンキャンパス委員
手に持っているのは、清瀬高校の皆さんを誘導するためのプラカード。

オープンキャンパス委員

オープンキャンパス委員

大学見学会の準備から当日の運営まで、オープンキャンパス委員のみなさんが大勢関わってくださいました。清瀬高校の生徒さんから御礼の挨拶をいただき、最後にみんなで拍手!ありがとうございました。

2019.3.2(土)愛知県にある「ふれあいサロン」で地域の高齢者と交流

2019年2月28日(木)から3月2日(土)までの3日間、壬生ゼミ3年生がゼミ合宿で愛知県の「ふれあいサロン」に行きました。最終日には、地域の高齢者と交流を図りました。前日行った名古屋城や名古屋めしなどで話題が盛り上がり、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

地域の高齢者の方は、「孫が8人もいるよう」と言って、沢山話をしてくれました。サロンサポーターの民生委員さんは、学生のコミュニケーション力の高さに関心していました。学生は、「とても思い出に残るひと時でした」と話しています。

このサロンのある地域は高齢者世帯が多く、このような世代間交流が普段からできるといいですね。

2019.2.13(水)社会事業研究所研究交流会を実施

日本社会事業大学社会事業研究所(東京都清瀬市)は2019(平成31)年2月13日(水)に、2018年度第7回社会事業研究所研究交流会を実施しました。

【社会事業研究所研究交流会および本件の概要について】
社会事業研究所研究交流会は研究成果の情報共有を図るため、定期的に開催することにより、その研究成果に対する理解を深め、今後の研究の促進に寄与することを目的としています。また、一般の方に情報共有し、地域の活性化に貢献することを目的としています。

■日時:2019 年 2 月13 日(水)18:00~19:30
■テーマ:被災地サービスラーニングのリベラルアーツとしての意義
■発表者:日本社会事業大学 社会福祉学部 教授 斉藤くるみ
■場所:日本社会事業大学 管理棟3階 第3会議室(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
■当日プログラム:こちらPDFファイル(62KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

社会事業研­究所の活動: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
社会事業研究所 研究交流会: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2019.2.9(土)介護福祉士並びに社会福祉士国家試験が無事に終了!

2019年2月9日(土)、先日実施された介護福祉士国家試験(1月27日)並びに、社会福祉士国家試験(2月3日)の分析会が開催されました。その後、介護福祉コースの有志で打ち上げをしました。介護実習、卒業研究、就職活動、国家試験・・・と、大変慌ただしかっったこの1年。

ようやく解放されて、3月の卒業に向けて、それぞれ最後の学生生活が満喫できます。
(インフルエンザが流行していますので体調には十分留意してください:コース教員より)

2019.2.5(火)「学生有志団体Cocoa」が「学生ボランティア団体」表彰式に出席

2019年(平成31年)2月5日(火)、国立オリンピック記念青少年センターにて、平成30年度「学生ボランティア団体助成事業」「学生ビジネスプランコンテスト」合同表彰式が開催されました。

本学のサークル「学生有志団体Cocoa」は、東日本大震災をきっかけに、“子どもたちが楽しく過ごせる時間を届けたい”という思いから始めたボランティアバス活動を継続し、“風化させない、関わり続ける、大学生でもできる活動” をコンセプトに、被災地気仙沼市の学童保育所・児童館で長期休暇期間に子ども会活動を行っています。また、被災地から取り寄せた銘菓やコーヒー等の販売で支援金を募る「復興カフェ」を学内外で開催し、募金活動などを行っています。

この度、「Cocoa」の取り組みが、一般財団法人「学生サポートセンター」による「学生ボランティア団体助成事業」として採択され、学生代表が表彰式に出席しました。表彰式終了後の懇親会では、他大学の受賞団体の学生と交流し、今後の活動の更なる充実に向けて有意義な時間を過ごすことができました。

2019.1.28(月)介護「はじめの一歩」研修会を開催

2019年1月28日(月)と1月30日(水)の2日間、清瀬市が主催する介護「はじめの一歩」研修会が本学で開催されました。この研修会は3日間で、介護に関する入門的内容を、本学森千佐子教授、壬生尚美教授も担当し学びます。

具体的な研修内容は、介護に関する基礎知識や介護の方法、認知症や障害の理解、介護における安全確保などです。修了すると介護職員初任者研修等を受講する場合に研修項目の一部免除が受けられます。

更なる超高齢社会に向けて、地域の方々が少しでも介護に関心を持ち、相互の理解と協力が得られることを願っています。3月6日(水)、3月11日(月)、3月13日(水)にも実施されます。

2019.1.26(土)専門職大学院模擬授業・合同説明会を開催

2019年1月26日(土)、清瀬キャンパスにて専門職大学院の模擬授業と合同説明会(専門職大学院・通信)を開催しました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

模擬授業は宮島清教授による「児童虐待と社会的養護のソーシャルワーク」、鶴岡浩樹教授による「福祉人材育成論」でした。それぞれの現場で支援の質を上げていく機会としてもご活用いただければと思います。

本年度の社会人対象説明会は、2月22日(金)文京キャンパスで開催される専門職大学院説明会が最後です。ぜひお越しください。

【関連リンク】
日本社会事業大学専門職大学院Facebookこのリンクは別ウィンドウで開きます
専門職大学院のFacebook、日々更新されています。こちらもぜひご覧ください!

「通信教育科説明会」

「専門職大学院説明会」

2019.1.10(木)「福祉計画インターンシップ」報告会を開催

2019年1月10日(木)、「福祉計画インターンシップ」報告会が開催されました。

福祉計画学科では、2010年度より、「福祉計画インターンシップ」科目において、福祉計画学科の3年生及び4年生の履修希望学生(定員あり)に向けたインターンシップを実施して参りました。本科目は、学生自らが主体的に計画を立て、多様な福祉組織の最前線や様々な民間企業の事業活動に触れることを通して、卒業後のキャリア形成や“働く”ことのイメージづくりに役立たせることを狙いとしています。これまでのインターンシップ先には、自己開拓または推奨による、国の機関や地方自治体などの行政機関をはじめ、社会福祉協議会やNPO法人、福祉関連企業などの民間組織があります。

今年度は、1名の履修生による、東日本大震災の被災地にある社会福祉協議会での、8日間にわたるインターンシップ報告が行われました。東日本大震災から約7年を経た地域の現況が説明された後、社会福祉協議会による地域コミュニティの再生、地域住民への見守り活動や生活支援など、被災地独自のニーズを踏まえた“災害ソーシャルワーク”の活動の一端が紹介されました。そして最後に、これからインターンシップを希望する学生に向けたメッセージが送られました。また、福祉計画学科の先生方との質疑応答も行われ、インターンシップ先における貴重な体験が熱く語られた報告会となりました。

2018.12.22(土)日本社会事業大学BBS会の活動が「更生保護」12月号に掲載

2018年12月22日(土)、日本社会事業大学BBS会の活動が、月刊誌「更生保護」平成30年12月号に掲載されました。
BBS会は子供たちの非行防止と立ち直りを助ける青年ボランティア団体ですが、日本社会事業大学にも平成21年に誕生しました。現在は食をテーマにして子供たちと繋がる活動を行っており、その活動内容が「食で子どもたちと関る」という記事で月刊誌「更生保護」に掲載されています。「更生保護」は全国5万人の保護司のための教養訓練誌で毎月5万部発行されています。

【関連リンク】
・更生保護ネットワーク ⇒ こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます 
・月刊誌「更生保護」⇒ こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます 

          

 

出典:「更生保護」平成30年12月号 更生保護法人 日本更生保護協会

2018.12.20(木)「清瀬市“つなぎ”“つむぐ”支援に関する調査報告とワークショップ」を開催

2018年12月20日(木)、日本社会事業大学社会事業研究所・社会福祉技術支援・人材センターの共同研究の一環として、「清瀬市“つなぎ”“つむぐ”支援に関する調査報告とワークショップ」を開催しました。

当センターでは、昨年平成29年度末に、日本社会事業大学社会事業研究所共同研究事業として、清瀬市のご後援を賜り、『清瀬市“つなぎ”“つむぐ”支援に関する調査』を実施させていただきました。本調査の目的は、清瀬市内のサービス提供機関や任意団体・関係者等を対象に、各関係機関・関係者が日頃利用者から見聞きしている生活課題、さらに、当該機関・関係者が直接対応する生活課題を超えているが地域で支援していく必要があるともいえる潜在的ニーズを把握するというものでした。

報告に加えワークショップでは、NPO、福祉団体・機関、市役所の関係者、地域で活動されている方々、学生など幅広い参加者により、世代や対象分野を超えたつながりをつくり、市民の健やかな生活と心をつむぐ支援についてのディスカッションが行われました。

本ワークショップは、調査報告と共に、サービス対象層や分野を超えた、地域住民のみなさまの生活課題やその支援のためのつながりについて考える機会として開催されました。調査結果から見えた清瀬市の生活課題に対し、それぞれが「すでにやっていること」を共有し、今後「できること、できそうなこと」を検討し合いました。

このようなつながりの輪を広げ、有機的な働きができるよう、本学あるいは当センターもその一員として活動して参りたいと存じます。

2018.12.19(水)社会事業研究所研究交流会を実施

2018(平成30)年12月19日(水)に、日本社会事業大学社会事業研究所(東京都清瀬市)は2018年度第6回社会事業研究所研究交流会を実施しました。

【社会事業研究所研究交流会および本件の概要について】
社会事業研究所研究交流会は研究成果の情報共有を図るため、定期的に開催することにより、その研究成果に対する理解を深め、今後の研究の促進に寄与することを目的としています。また、一般の方に情報共有し、地域の活性化に貢献することを目的としています。

■テーマ:アジアにおける「子どもの貧困」への支援の国際比較研究
     -相対的・絶対的貧困を踏まえた「子どもの貧困」ソーシャルワークの展開に関する研究- 
■発表者:日本社会事業大学 社会福祉学部 教授 藤岡孝志 他
■場 所:日本社会事業大学 管理棟3階 第3会議室(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
■当日プログラム:こちらPDFファイル(154KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

社会事業研­究所の活動: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
社会事業研究所 研究交流会: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.12.18(火)ボランティアサークル交流会を開催

2018年12月18日(火)、日本社会事業大学ボランティアセンター学生スタッフ「1 step」は、学内において「ボランティアサークル交流会」を開催しました。学内にはボランティア活動を行うサークルが15団体あり、それぞれの分野で独自に活発な活動を展開しています。ボランティアセンターでは、各サークルの代表から活動の様子を聞き取り、必要なサポートや情報の提供を行っていますが、学生スタッフの「サークル同士の横の繋がりを深めたい」との思いから交流会を開催する運びとなりました。

開催にあたり事前アンケートを実施し、その中から「代表の悩み」「今後してみたい活動」「他サークルとの協働」をテーマに設定しました。当日は、5つのサークルから10名の参加者があり、学生スタッフ「1 step」メンバー8名も含め、活発な意見交換が行われました。

他サークルの活動を知ることができ、互いの困りごとなどを共有することで、今後の協力関係や新たな活動のヒントを得る機会となりました。「1 step」は、今後も「ボランティアサークル交流会」を継続して開催するとともに、新入生向けサークル紹介企画「ボランティアサークル トークサロン」や各種勉強会等も計画しています。

2018.12.12 (水)富山県立南砺福野高等学校の見学会を実施


2018(平成30)年12月12日(水)、富山県立南砺福野高等学校の見学会を実施しました。
福祉科で福祉に関心のある2年生が来校され、学長挨拶、大学概要説明、キャンパスツアー、模擬授業などメモを取りながら真剣な表情でお話を聞いている生徒の皆さんの様子が印象的でした。見学会を通して”日本社会事業大学”を知って頂き、大学選びの参考になればと考えています。

「学長挨拶」

「大学概要説明」

「在学生によるキャンパスツアー・・・介護実習棟 入浴実習室」

「在学生によるキャンパスツアー・・・介護実習棟 ユニットケア室」

「在学生によるキャンパスツアー・・・教室」

「在学生によるキャンパスツアー・・・図書館」

「模擬講義 子ども虐待のまなざし:その解決に向けて 有村大士先生」

富山県立南砺福野高等学校 福祉科のみなさん

※写真掲載については富山県立南砺福野高等学校様より許可をいただいております。

2018.12.12(水)社会福祉士相談援助実習報告会を実施

2018(平成30)年12月12日(水)、日本社会事業大学社会福祉学部では社会福祉士相談援助実習報告会を実施しました。

社会福祉士の国家資格を取得するためには180時間以上(約24日間)の相談援助実習が義務づけられており、本学では援助技術の主な目的として様々な支援施設での現場実習をします。今年も実習を終えた3年生がパワーポイントを使用し、相談援助実習を通して様々な視点からソーシャルワーカーになるために大切なことを、実習での体験をもとに報告しました。
学生たちは相談援助実習の意義・知識・技術を具体的に理解し、実践的な技術を体得することができ大きく成長することができ貴重な体験ができたと報告していました。

本学では卒業と同時に全員が社会福祉士の国家試験受験資格が得られ、社会福祉士に加えて介護福祉士、精神保健福祉士、保育士等の資格を+aで取得できるカリキュラムとなっており、多くの学生は2つ以上資格を取得して卒業します。本学で取得できる資格については下記の関連リンクをご覧ください。

【関連リンク】
・本学の資格取得の取組みについて ⇒ https://www.jcsw.ac.jp/gakubujuken/advantage/passing_exam/このリンクは別ウィンドウで開きます
・福祉計画学科で取得できる資格 ⇒ https://www.jcsw.ac.jp/faculty/gakubu/keikaku/shikaku.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます
・福祉援助学科で取得できる資格 ⇒ https://www.jcsw.ac.jp/faculty/gakubu/enjo/shikaku.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.12.8(土)介護実習報告会を実施

2018(平成30)年12月8日(土)、日本社会事業大学福祉援助学科介護福祉コースによる介護実習報告会を実施しました。

本学では主に夏期休暇中に介護実習を実施しましたが、その実習成果を発表する機会として、毎年この時期に実習報告会を行なっています。

介護実習の学びについて一人ひとり報告を行いました。実習は、資格取得をするためのカリキュラムの1つですが、実習先で出会う利用者さんとの関りを通して自身の課題にも気づくことができ、学生にとって大きく成長する場となっています。 

今年も1・2・4年生の実習を終えた学生がパワーポイントを使用し、それぞれの実習テーマや計画を基に、実習で学んだことや気づき、個別ケアをもとに研究した事例などについて発表しました。

社会福祉学部 福祉援助学科 介護コースについて

本学介護福祉コースでは大学が指定する老人福祉施設、障がい者支援施設、訪問介護事業所において段階的な実習を1年次から4年次まで行います。実習では利用者の尊厳を支える理念のもと、要支援・要介護状態の人の自立支援となる生活支援技術の実践力を身につけます。

介護福祉コースについて詳しくはこちらをご覧ください ⇒ 介護福祉コース紹介ページこのリンクは別ウィンドウで開きます
                             ・介護福祉コースの基本情報
                             ・介護実習施設一覧
                             ・カリキュラム
                             ・在学生・卒業生からのメッセージ
                             ・進路状況 など


「報告をする学生」

 

「実習報告会 学長挨拶」

「介護実習報告会 会場」

「介護実習報告会 会場」

「実習報告資料」

2018.12.8(土)社会人対象合同説明会を開催

2018年12月8日(土)、清瀬キャンパスにて社会人対象合同説明会を開催しました。
研究大学院、専門職大学院、通信教育科(資格取得課程)、学部3年次編入をご検討されている方に向けた、本年度最後の合同説明会でした。
会場が満席になるほど多くの方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
1月以降は通信教育科説明会、専門職大学院模擬授業・説明会があります。スケジュールはこちらこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

「全体概要説明」

「通信教育科概要説明」

2018.12.5(水)社会事業研究所研究交流会を実施

2018(平成30)年12月5日(水)、日本社会事業大学社会事業研究所(東京都清瀬市)は2018年度第5回社会事業研究所研究交流会を実施しました。

【社会事業研究所研究交流会および本件の概要について】
社会事業研究所研究交流会は研究成果の情報共有を図るため、定期的に開催することにより、その研究成果に対する理解を深め、今後の研究の促進に寄与することを目的としています。また、一般の方に情報共有し、地域の活性化に貢献することを目的としています。

■日時:2018 年 12 月5 日(水)17:00~(2時間程度)
■テーマ:「介護現場にICTを導入を行った経過と結果、そして今後の課題」
■発表者:社会福祉法人 東京聖新会 理事 尾林和子(専門職大学院9期修了生)
■場所:日本社会事業大学 管理棟3階 第3会議室(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
■当日プログラム:こちらPDFファイル(79KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

社会事業研­究所の活動: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
社会事業研究所 研究交流会: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.11.28(水)平成30年度 清瀬市と市内三大学連携事業『清瀬アカデミア』が開催!

2018年11月28日(水)、清瀬市と市内三大学(明治薬科大学、国立看護大学校、日本社会事業大学)が、アミューホール(生涯学習センター7F)で連携事業 『清瀬アカデミア』を開催しました。

テーマは「人生100年時代に向けた地域包括ケアシステムの構築」と題して、渋谷 金太郎市長のご挨拶に続き、長源寺の一適 隆章 住職の講演、そして本学学部長の菊池 いづみ 教授、明薬大の伊東 明彦 教授、看護大の嶋津多恵子 教授からそれぞれ事例発表が行われました。お天気にも恵まれて約120名の市民が、健康でいきいきと暮らす知恵に頷きながら聞き入っており、会場はとてもアカデミックな良い雰囲気に包まれて幕を閉じました。

2018.11.28(水)社会福祉学部 推薦入試合格発表を実施

2018年11月28日(水)、本学社会福祉学部推薦入試の合格発表が行われました。
合格された受験生の皆様、おめでとうございます。教職員一同、本学へのご入学を心よりお待ちしております。
4月にお会いできるのを楽しみにしております。

2018.11.24(土)入試相談会

2018年11月24日(土)、研究大学院と社会福祉学部の入試相談会を開催しました。会場が満席となるほど多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。真剣に受験を考えている受験生が多く、入試直前の不安や疑問が解消されるよう、教職員もじっくりと受験生のお話をお聞きしながら相談・質問にお答えさせていただきました。

12月10日(月)からは、研究大学院博士前期課程第Ⅱ期・博士後期課程、社会福祉学部一般入試・聴覚障がい者入試の願書受付が一斉にはじまります!多くの方の出願をお待ちしています!!

ご不明な点がございましたら、入試広報課(042-496-3080)までお気軽にお問い合わせください^^

2018.11.23(金)専門職大学院模擬授業・説明会@文京キャンパス

2018年11月23日(金)、文京キャンパスにて専門職大学院の模擬授業と説明会を開催しました。祝日での開催ということもあり、多くの方にご参加いただきました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

模擬授業は木戸宜子准教授による「ソーシャルワークアプローチ(SW方法論を学び、支援場面や事例への応用)」、曽根直樹准教授による「障害者支援と共生社会の実現」でした。教員が作成したケースや演習素材を用いて多様な意見を交換したうえで、理論や概念をもとに解説を行います。

個別相談会は「多目的ラウンジ」にて行われました。大学院生は講義の合間にこのラウンジを使って、勉強をしたり研究をしたりしています。ホワイトボードやグループワークデスク等の環境が整えられており、自由に議論できるスペースとなっています。また、様々な文献の図書・資料が取り揃えてあり、大学院生に好評です!

本年度の模擬授業は2018年12月7日(金)文京キャンパス、2019年1月26日(土)清瀬キャンパスにて開催予定です。それぞれの現場で支援の質を上げていく機会としてもぜひご活用ください。

【関連リンク】
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2018.11.14(水)社会事業研究所研究交流会を実施

2018(平成30)年11月14日(水)、日本社会事業大学社会事業研究所(東京都清瀬市)は2018年度第4回社会事業研究所研究交流会を実施しました。

【社会事業研究所研究交流会および本件の概要について】
社会事業研究所研究交流会は研究成果の情報共有を図るため、定期的に開催することにより、その研究成果に対する理解を深め、今後の研究の促進に寄与することを目的としています。また、一般の方に情報共有し、地域の活性化に貢献することを目的としています。

■日時:2018 年 11 月14 日(水)18:00~(1時間程度)
■テーマ:「時期区分による公立・私立児童養護施設の入所児実態の実証的研究」
■発表者:日本社会事業大学 通信教育科 准教授 佐竹要平
■場所:日本社会事業大学 管理棟3階 第3会議室(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
■当日プログラム: こちらPDFファイル(182KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

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2018.11.03(土)ひだまりの里きよせのマルシェ(お祭り)で学生が大活躍!

2018年11月3日(土)、本学から歩いて10分ほどの新しい障害者支援施設「ひだまりの里きよせ」の第1回目のマルシェ(地域交流型のお祭り)において、本学の学生がボランティアとして活躍しました。

学生の担った役割は、①キッズコーナーの運営、②施設の日常生活の撮影。動画編集したうえで公開。③Twitterによる宣伝活動、④マンドリン部による演奏などでした。たくさんの地域の方々、それから施設の方々とのふれあいの場になり、学生もそれぞれの収穫を得ることができました。活動のきっかけは、本学の卒業生である職員さんから、上村勇夫講師に対して、大学とのコレボレーションの話をいただいたこと。今後も、ボランティアや実習などを通して、同じ地域の仲間として活発に交流できること願います。

たくさんの店・作品・人が集まりました。

キッズコーナーを担当しました。

子供たちも喜んでくれました。

学生が編集した映像を見てもらいました。

マンドリンサークルも大好評でした!

笑顔あふれる1日でした。

2018.10.29(月)本学学長が清瀬市議会議員・清瀬市職員合同研修会にて講演

2018年10月29日(月)、神野直彦学長が清瀬市議会議員・清瀬市職員合同研修会(会場:清瀬市健康センター)にて、「地方分権と地方再生」をテーマに講演をしました。

2018.10.28(日)全国の大学関係者に当事者による支援を発信

2018年10月28日(日)、本学が運営委員を務めるPep-net Japan (日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク)のシンポジウムが(約470名の参加)開催され、斉藤くるみ教授、聴覚障害プロジェクト室岩田恵子さん、卒業生平山彩美さん(現埼玉県立坂戸ろう学校教諭)が登壇しました。演題は「情報保障支援者の養成に関する先駆的な取り組み~当事者が支援者になること」。満場の聴衆の中、岩田さん・平山さんは当事者支援者・教師の意義を美しい日本手話で熱く語りました。

2018.10.27(土)~28(日)社大祭+入試相談会を実施

2018年10月27日(土)~28日(日)、第49回社大祭が開催されました。今年のテーマは「L∞P~広げていこう無限の輪」。学生だけでなく、ご来場された方々と一体となれる社大祭を目指して準備を進めました。各サークルの模擬店やステージイベントの他、参加型イベントのスタンプラリーやこどもひろばなどもあり、地域の方々と関わりを持つよい機会となりました。社大祭開催にあたっては、多くの方々にご協力いただき無事に終えることができました。

また、同日開催で社会福祉学部の入試相談会と模擬授業を、10月27日(土)には大学院・通信の社会人対象説明会も行いました。本学の教職員と熱心に話しをし、講義に耳を傾けている受験生の皆さんの姿が印象的でした。次回は11月24日(土)に社会福祉学部と研究大学院の入試相談会を実施いたします。こちらもぜひお越しください!

◆11月24日(土)入試相談会詳細
・社会福祉学部はこちら 
・研究大学院はこちら

「受付」社大祭実行委員 

A棟ホールの社大祭看板

モザイクアートは学長の顔でした!

社大祭 中庭の様子

「わたがし」
ボランティアサークル 言の葉

「おしるこ」
準硬式野球部

「復興カフェ」
学生有志団体cocoa

挽きたてのハンドドリップのコーヒーとお菓子

「たこ焼き」
バスケットボールサークル
Go-Getters

「チュロス」
ボランティアサークル
なかよしぐる~ぷ

「ゲーム&工作」
プレイケアサークル
おもちゃばこ

「スタンプラリー」
ボランティアサークルBBS

小さなお子様が参加されている姿が多く見られました^^

「おでん」
社大福祉ネットワーク

「ベビーカステラ&タピオカ」
ボランティアサークル Hi-Ho!

「Happy Wedding」
学祭実行委員が地域に住む一組の夫婦にオリジナルで結婚式をお届けする企画です。

「Happy Wedding」
素敵な結婚式になりました^^

ダンス部

ダンス部

ブラスバンド

マンドリンアンサンブル

「フライドポテト」
学生児童劇団ピッポ

「入試相談会」・・・教職員相談コーナー

「模擬講義」・・・『子どもの権利擁護~子どもの声を聞く~』(金子恵美先生)

「模擬講義」・・・『子ども家庭支援と援助者支援~子ども虐待と不登校のテーマから~』(藤岡孝志先生)

「模擬講義」・・・『なぜ地域での支えあいが大切か~地域共生社会の実現に向けた公的責任と公私協働のあり方~』(菱沼幹男先生)

2018.10.22(月)~23(火)障害のある方の職場体験実習を実施

2018年10月22日(月)~23日(火)、一般就労をめざしている障害のある方(東久留米市にあるさいわい福祉センターの利用者の方)に、本学の事務業務を実習生として体験していただきました。200部の封入作業とラベル・切手貼りの業務を行っていただきました。この体験実習から、就労について考える機会につながったとのことでした。

また、上村勇夫講師の演習を受けている学生もこの場に参加し、就労支援について考える機会になりました。この実践を通して①障害のある方の社会参加支援に寄与できる、②実践的教育につながる、③本学による地域貢献の促進につながる、と考えております。

2018.10.21(日)きよせ市民まつり2018に参加

2018年(平成30年)10月21日(日)、日本社会事業大学ボランティアセンター学生スタッフ「1step」と学生サークル「さんさんさん」は、清瀬駅北口けやき通りなどで開催された「きよせ市民まつり2018」に模擬店等で参加しました。当日は好天に恵まれ会場には多くの市民が集い、ステージ発表・大道芸・各種出店での買い物や体験など多彩なプログラムを楽しむ人々でにぎわいました。

★ボランティアセンター学生スタッフ「1step」

ボランティアセンターを拠点に活動する学生有志団体「1step」は、「学生目線でボランティアの楽しさを発信し、社大生が一歩を踏み出す架け橋となる」を活動目標に掲げて様々な企画を実施しています。

今回は、日本財団学生ボランティアセンター「Gakuvo Style Fund」の支援を受けて、市民まつりに出店しました。市民まつりでの活動テーマは、①学生がボランティアを始める場の提供、②大学と地域の架け橋としての役割を担う、としています。当日はヨーヨーつり・綿菓子販売を通して、市民の皆さんとふれあい、日頃の社大生のボランティア活動について説明することができました。「1step」のメンバーだけでなく、社大生のボランティアも参加し、楽しい一日を過ごしました。今後も市内のイベント等に積極的に参加していきたいと考えています。

参加した学生の感想は以下の通りです。

*思っていたよりも多くの人が来てくれて、とてもやりがいがあり、楽しかったです。
*大学名の入ったビブスを着用していたので、社大についての質問を受けることもあり、市民の皆さんに大学に親しみを感じてもらえる機会になったと思います。
*被災地支援をするサークルに所属しているので、パネル等を使って活動について説明しました。
*清瀬の商店や市民の方々と交流できる良い機会なので、来年もまた参加したいです。

★学生サークル「さんさんさん」

「さんさんさん」は、“まちづくり”をテーマに清瀬の街で活動するサークルです。年間を通して清瀬の複数の商店会のイベントに協力し、市民の皆さんと交流しています。市民まつりでは清瀬商工会のブースの一角で、「きよせのいいとこあつめ」という企画を実施しました。訪れた皆さんからはたくさんのコメントが寄せられ、自分の住む街の良さを再認識する機会になったと思います。

2018.10.17(水)社会事業研究所研究交流会を実施

日本社会事業大学社会事業研究所(東京都清瀬市)は2018(平成30)年10月17日(水)に、2018年度第3回社会事業研究所研究交流会を実施しました。

【社会事業研究所研究交流会および本件の概要について】
社会事業研究所研究交流会は研究成果の情報共有を図るため、定期的に開催することにより、その研究成果に対する理解を深め、今後の研究の促進に寄与することを目的としています。また、一般の方に情報共有し、地域の活性化に貢献することを目的としています。

■日時:2018年10月17日(水)18:00~(1時間程度)
■テーマ:「日本語のユニバーサルデザインをめぐって-視覚・聴覚に障害を持つ学生が共に学ぶために」
■発表者:日本社会事業大学 社会福祉学部 講師 大野ロベルト
■場所:日本社会事業大学 管理棟3階 第3会議室(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
■当日プログラム:こちらPDFファイル(282KB)

【関連リンク】
社会事業研­究所の活動: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
社会事業研究所 研究交流会: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.10.14(日)練馬区ジュニアリーダー養成講習会を本学で開催

2018年10月14日(日)、さわやかな秋晴れの日に、練馬区ジュニアリーダー養成講習会「高齢者福祉に関する講座」を本学介護実習棟で開催しました。小学5~6年生40名、青年サポーター6名、引率役員15名が来校し、3グループに分かれてそれぞれ体験的な学びをしました。

3階の床上室では、本学通信課程の永嶋先生が「障がい者の疑似体験」をして風船バレーや豆より体験を企画しました。1階では、介護課程の森先生が「視覚障がいのある人の理解」をテーマに、視覚を助ける用具や点字を紹介し、名刺作りを企画しました。2階では、介護課程の壬生先生が福祉用具(スライディングシート等)を活用したらくらく介護の体験を企画しました。介護福祉コース4年生6名も各体験のサポートをしてくれました。

これからの将来を担う次世代の子どもたちが、福祉に関心を持ち理解を深めてもらえることを願っています。

それぞれの体験から学んだ小学生の声です。      

《障がい者の疑似体験》

・障害のある人の不自由さを体験して、どれだけ大変なのか。年を重ねることによって動かない、
もしくは、自分の身に起こったらどれだけ怖いかということを考えさせられました。(小6)

・おもりを付けたあと、歩くのと動かすのは大変だった。付け終わったあとは、まだ重く感じた。
バレーボールは見えにくくて、落ちたのか落ちていないのかが分かりづらくなった。
正直動くのが面倒だった。(小5)

《視覚障がいのある人の理解》

・点字には「あ・い・う・え・お(点字の絵)」をもとにしていることを知った。
点字は色々なところにあった。「てすり、ビール缶」など。目に見えない人にしゃべって時間を
教えてくれる時計の機械もあった。(小5)

・視覚障がいのある人は、目が見えないのに点字を読んで色んなことを確認するので、すごいと思いました。(小5)

《福祉用具を用いたらくらく介護》

・ベッドの上で寝ている人をスライディングシートで動かしたり、ベッドから車いすにスライディングボードで楽に移動できたりして、楽に移動できるように色々工夫されていることが分かった。(小5)

・子どもだけでも、大人をベッドから車いすまで運べた。車いすは自分の視線と違うから怖かった。(小6)

2018.10.10(水)東京都立若葉総合高等学校の見学会を実施

2018年10月10日(水)、東京都立若葉総合高等学校の見学会を実施しました。社会福祉士や介護福祉士に関心のある1年生が来学され、模擬講義とキャンパスツアーを行いました。

模擬講義は菊池いづみ教授による「超高齢社会における社会福祉専門職の役割~地域包括ケアシステムの構築を目指して」を受講していただきました。キャンパスツアーでは介護実習棟・図書館・食堂を在学生がご案内し、福祉の専門大学ならではの本学の魅力をお伝えしました。

見学会を通して普段の”日本社会事業大学”を知って頂き、大学選びの参考になればと考えています。

2018.9.29(土)「学生有志団体Cocoa」が清瀬市ボランティア・市民活動フェアに「復興カフェ」で参加

2018年9月29日(土)、きよせボランティア・市民活動センターで開催された「ボランティア・市民活動フェア」において、災害支援・復興支援の活動をしているサークル「学生有志団体Cocoa」が、「復興カフェ」を実施しました。「復興カフェ」とは、東日本大震災で被害を受けた被災地の商品を販売するもので、お菓子や飲み物の販売を通して被災地について紹介する取り組みです。

これまでは学内でのみ開催していましたが、今回初めて市民の皆様が集うイベントに参加しました。当日は雨の中来場してくださった方々や「きよせボランティア・市民活動センター」関係者の方々に、Cocoaの活動を知っていただく良い機会となりました。

参加した学生たちの感想をご紹介します。
*フェアで交流する中で清瀬市の様々な活動を知ることができて、有意義な時間を過ごすことができました。
*市内のイベントで復興カフェを行うのは初めてで不安も大きかったのですが、センター職員の方々のご協力のおかげで無事に終えることができました。これからも市内のイベントに参加して行きたいです。

2018.9.27(木)9月卒業式・学位授与式

本学において、神野直彦学長をはじめ、各研究科長、学部長等出席のもと、9月卒業式・学位授与式を挙行しました。式辞、学位記授与、祝辞、修了・卒業生の抱負、記念撮影が行われ、卒業の喜びを分かち合っていました。

式辞の様子

学位授与式の様子

祝辞の様子

記念撮影の様子

2018.9.23(日)オープンキャンパス

『最後のオープンキャンパスで社大を知り尽くそう』をテーマに、オープンキャンパスが開催されました。多くの受験生やご家族の皆さまにご来校いただきました。誠にありがとうございました。

今年度最後となる今回のオープンキャンパスでは通常のオープンキャンパス企画に加えて、編入希望者対象のプログラムが実施されました。次回は10月27日(土)28日(日)に、社大祭と同時開催で入試相談会と模擬授業を実施いたします。ぜひご参加ください。

それでは写真とともにオープンキャンパスをご紹介します!

「大学概要・入試概要説明」…本学の魅力やソーシャルワークについて(後藤先生)。

「合格体験談」…アンケートでも、これを聞けてよかったという声がとても多いのが合格体験談です。在学生が受験生だった時にどんな勉強をしていたか、勉強以外にも受験に役立つ内容を伝授しています。また、数ある大学の中でなぜ社大を選んだのか、また入ってよかったと思うこと、サークル活動についてなど、実際の学生生活のお話もしています。

「編入学概要説明・入試概要説明」…社大の魅力やソーシャルワークについて(田村先生)

「編入学生による合格体験談」…編入希望の受験生に向けて受験をどのように突破したかなど、受験に役立つヒントを伝授しています。具体的な話でモチベーションがUP!

「9月23日(日)模擬講義」...『我が国の社会保障の課題と対応の方向性』(小野先生)

「9月23日(日)模擬講義」...『どうなる?!「子ども食堂」』(田村先生)

「9月23日(日)模擬演習」...『目指せ!コミュニケーションの達人』(冨永先生)

「在学生相談コーナー」...在学生が首にかけているネームプレートは、紐の色で入試区分をわけています。(推薦入試:オレンジ、一般入試:緑、センター利用・併用入試:赤)相談の時に参考にしてください。

「編入生相談コーナー」...受験勉強のことはもちろん、学生生活、サークル、アルバイト、資格のことなどなんでもご相談ください♪

「障がい学生支援組織”CSSO”」…障がいのある学生が快適な生活を送れるよう、授業の支援を行っています。

「教職員相談コーナー」…本学の学び、入試の不安はこちらで解消!入試に関することはもちろん、奨学金制度や学生生活についても、どんなことでもご質問ください。

「キャンパスツアー」…本学の名所をオープンキャンパス委員が心を込めてご案内します!たくさんの樹木に抱かれた緑豊かなキャンパスは、肢体・視覚・聴覚などの障がいに対応して、音声案内つきエレベーター、点字ブロック、スロープ、車椅子用トイレなどを完備しています。

キャンパスを回りながら、施設のことだけでなく大学生活について聞くこともできます。ガイドの学生に、ぜひ、いろいろな質問してしてみてくださいね。

「オープンキャンパス委員」...受験生の皆さんと来年の春にお会いできるのを楽しみにしています!

10月27日(土)28日(日)に、社大祭と同日開催で入試相談会と模擬授業を実施いたします。ぜひご参加ください!

2018.9.21(金)~22(土) 斉藤くるみ教授がEuropean Language Council(ヨーロッパ言語協議会、於ワルシャワ)の言語権の会議に出席

本学の手話による教養大学と日本手話の言語権を守るプロジェクトがISSUES and Good Practicesに選ばれ、2018年9月21日(金)~22日(土)に、斉藤くるみ教授が、ワルシャワで開催されたSIGLaR (The Special Interest Group on Language and Rights)で、EUの研究者たちと並んでプレゼンテーションを行いました。EUの研究者たちの多くは難民・移民やその子どもたちの言語権を守るために、様々な研究・実践に携わっていました。

プレゼン中。

共同研究者としてアメリカ・ギャロデット大学の高山亨太氏も登場。高山氏は本学の非常勤講師、元本学大学院生です。

EUの研究者の皆さん。会場(ワルシャワ大のオールド・チャーチ)の前で。

2018.9.9(日)西東京市住吉会館「ルピナス」のお祭りに学生が企画・参加

2018年9月9日(日)、子ども家庭支援センターや老人福祉センターのある住吉会館「ルピナス」のお祭りにおいて、本学学生が企画立案を担当して、高齢者体験・妊婦体験・子育て体験を実施しました。

たくさんの子どもたちや、ご家族、ご高齢の方々にお越しいただき、体験を通して楽しみながらそれぞれの苦労を学んでもらいました。

お祭りのテーマである「世代間交流」に、寄与することができたと考えております。

2018.8.25(土)26(日)オープンキャンパス

『体験学習で実感、福祉の魅力』『夏休み最後のオープンキャンパスも多彩なプログラムを満喫しよう』をテーマに、オープンキャンパスが開催されました。猛暑の中、多くの受験生やご家族の皆さまにご来校いただきました。誠にありがとうございました。

この2日間では寮見学が実施され、実際に寮の雰囲気や周辺環境を見て頂いた皆さまに、共同生活を通してお互いに切磋琢磨している社大生と寮生活の魅力が伝わったと思います。また、通常のオープンキャンパス企画に加えて、ろう・難聴の高校生の皆さんに向けた特別企画「ろう・難聴スペシャルデー」も実施されました。

次回のオープンキャンパスは9月23日(日)に開催します。ぜひご参加ください。お待ちしています!

オープンキャンパスでは、大学概要や入試概要説明のほか、在学生による合格体験談、本学の学びを知っていただくための模擬講義や模擬演習、在学生・教職員による相談コーナー、入試過去問題集などの資料配布コーナーなど、さまざまなプログラムをご用意しています。

それでは写真とともにオープンキャンパスをご紹介します!

「オープンキャンパス受付」...在学生によるオープンキャンパス委員が受付をしています。オープンキャンパスに予約をしてくださった方には学生による手作りのウェルカムレターをお渡ししています。また、参加された方全員に記念品をご用意しています。

「大学概要・入試概要説明」…本学の魅力やソーシャルワークについて(斉藤先生)。午前の部、午後の部と2回実施しています。

「合格体験談」…アンケートでも、これを聞けてよかったという声がとても多いのが合格体験談です。在学生が、受験生に向けて受験をどのように突破したかなど、受験に役立つヒントを伝授しています。

「合格体験談」…受験について以外にも、数ある大学の中でなぜ社大を選んだのか、また入ってよかったと思うこと、サークル活動についてなど、実際の学生生活のお話もしています。

「8月25日(土)模擬講義」...『障害者教育・福祉入門』(蒲生先生)

「8月25日(土)模擬講義」...『家族の変化と福祉の課題』(菊池先生)

「8月25日(土)体験学習」...『介護福祉士が行う医療的ケアとは』(森先生)

「8月26日(日)模擬講義」...『福祉の大学で文学を学ぶ』(大野先生)

「8月26日(日)模擬講義」...『手話の世界』(斉藤先生)

「8月26日(日)模擬演習」...『ソーシャルワーカーとして大切にすること』(黒川先生)

「在学生相談コーナー」...在学生が首にかけているネームプレートは、紐の色で入試区分をわけています。(推薦入試:オレンジ、一般入試:緑、センター利用・併用入試:赤)相談の時に参考にしてください。

オープンキャンパス会場にはオープンキャンパス委員紹介コーナーがあります。プロフィール欄に、学科、コース、出身地、出身高校、住まい(自宅、寮、一人暮らし)なども掲載されていますので、プロフィールから相談にのってもらう在学生を決めるのもいいかもしれません^^

「在学生相談コーナー」...こちらは「編入生相談コーナー」です。受験勉強のことはもちろん、学生生活、サークル、アルバイト、資格のことなどなんでもご相談ください♪

「教職員相談コーナー」…本学の学び、入試の不安はこちらで解消!

「教職員相談コーナー」入試に関することはもちろん、奨学金制度や学生生活についても・・・どんなことでもご質問ください。

「キャンパスツアー」…本学の名所をオープンキャンパス委員が心を込めてご案内します!たくさんの樹木に抱かれた緑豊かなキャンパスは、肢体・視覚・聴覚などの障がいに対応して、音声案内つきエレベーター、点字ブロック、スロープ、車椅子用トイレなどを完備しています。

キャンパスを回りながら、施設のことだけでなく大学生活について聞くこともできます。ガイドの学生に、ぜひ、いろいろな質問してしてみてくださいね。

キャンパスツアーは全4回(11:10~、12:10~、13:10~、14:10~)のうち11:10から開始の1回目が非常に込み合います。2回目以降は少し人数が減りますので、在学生とお話しながらキャンパスをまわりたい方は2回目以降のキャンパスツアーがおすすめです^^

「キャンパスツアー」...介護実習棟3階の入浴実習室をご案内しています。

「寮見学」..キャンパスから徒歩約10分の松窓寮の見学を実施しました。自分たちが暮らす寮のことは自分たちで責任を持ち、自主的に運営していく「自治寮」となっているところが特徴です。

「オープンキャンパス委員」...受験生の皆さんと来年の春にお会いできるのを楽しみにしています!

本学のオープンキャンパスは、在学生によるオープンキャンパス委員が中心となり運営、開催をしています。オープンキャンパス委員の学生は、受験生の時にオープンキャンパスに参加して、入学後に委員になった!という学生がほとんどです。お1人でどうしたらいいか不安だったり、少し緊張気味に来校される受験生のみなさん、ぜひお気軽にオープンキャンパス委員に声をかけてくださいね^^

次回は9月23日(日)です。「編入希望者対象プログラム」も実施します。ぜひご参加ください。お待ちしています!!

2018.8.21(火)東京都立久留米西高等学校の見学会を実施

2018年8月21日(火)、東京都立久留米西高等学校の福祉に関心のある生徒のみなさんが、大学見学会に来学されました。見学会では介護実習棟で森千佐子教授の模擬講義と実技演習を受講していただきました。

午前中は「社会福祉とは」「ソーシャルワーカーとは」「コミュニケーション技術」「ボランティア」についての講義、昼食をはさんで午後は実技演習を行いました。実技演習では、ベッドメイキングの方法、実際にイスから立ち上がるときの姿勢や動作を確認しボディメカニクスを学び、福祉用具を活用した移動介助(ベッド上での移動、車いすへの移乗、車いすでの移動)を行いました。

真剣な眼差しで模擬講義・実技演習を受けてくださった高校生のみなさん、いかがでしたでしょうか?本日の体験が、今後のみなさんの進路の参考になればと思います。

2018.8.10(金)~12(日)、8.31(金)~9.2(日)「学生有志団体Cocoa」がボランティア活動を実施

各地で自然災害による被害があり、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

2018年8月10日~12日、8月31日~9月2日にかけて、災害支援の活動をしている「学生有志団体Cocoa」のメンバーが広島県呉市安浦地区でボランティア活動を行ってきました。

第1回目は民家の庭先に堆積した汚泥の撤去作業を全国から集まったボランティアの方々と一緒に行いました。第2回目は天候が悪く、ボランティア派遣が行われませんでしたが、市内のボランティアセンターのサテライトをまわり、スコップ等の清掃作業のお手伝いを行ったり、また運営スタッフの方々から現地の状況について教えていただいたりしました。

まだまだ人の手が必要な状態を目の当たりにして、学生達は大学に戻ってからも自分たちにできることを考えようという気持ちを抱いて、現地を後にしました。

なお、今回の活動においては、本学の教育後援会、労働組合、そして教員有志や市民からのご寄付をいただき実施することができました。心からお礼申し上げます。

2018.8.10(金)~21(火)フィリピンスタディーツアーを開催

2018年8月10日~21日、社会福祉学部の学生のフィリピンスタディーツアー(斉藤くるみ教授引率)を実施しました。5年前、巨大台風に見舞われたときに、斉藤教授・黒川講師、西田研究所研究員が調査と支援に行ったことをきっかけに親交のあった、レイテ島タクロバンのろうコミュニティーとサマル島カルバヨグのろう学校の受け入れで研修が可能になりました。その他高齢者施設や被災障害者の事業所、支援NGOなどでも職員の方々にお話しを伺いました。

ろう学生を含む学生たちはフィリピン手話を覚えながら、地元のろう者と親交を深めました。地元のろう者たちを支えて来た佐藤宝倉神父様には特にお世話になりました。ケソン市(ルソン島マニラ市の隣)の神父様の教会にも宿泊させていただき、現地の方と共に生活したことは、かけがえのない経験となりました。

タクロバン市のろうコミュニティーの皆さんと礼拝後に皆で「アイ・ラブ・ユー」の手話。

ろう学校の授業。フィリピン手話と日本手話を教え合いました。

カルバヨグで山登り。皆で滝に打たれたり、滝つぼで泳いだり。

ろう者の寮で、豚の丸焼きをいただき、いつの間にか神父様も踊っていました。

2018.8.4(土)5(日)オープンキャンパス

『体験学習で実感、福祉の魅力』をテーマに、オープンキャンパスが開催されました。猛暑の中、多くの受験生やご家族の皆さまにご来校いただきました。誠にありがとうございました。この2日間では寮見学が実施され、実際に寮の雰囲気や周辺環境を見て頂いた皆さまに、共同生活を通してお互いに切磋琢磨している社大生と寮生活の魅力が伝わったと思います。次回は8月25日(土)、26日(日)に開催します。ぜひご参加ください。お待ちしています!

オープンキャンパスでは、大学概要や入試概要説明のほか、在学生による合格体験談、本学の学びを知っていただくための模擬講義や模擬演習、在学生・教職員による相談コーナー、入試過去問題集などの資料配布コーナーなど、さまざまなプログラムをご用意しています。

それでは写真とともにオープンキャンパスをご紹介します!

「オープンキャンパス受付」...在学生によるオープンキャンパス委員が受付をしています。プログラム、本学の資料一式、オープンキャンパスに予約をしてくださった方には学生による手作りのウェルカムレターをお渡ししています。参加された方全員に記念品もご用意しています。

「大学概要・入試概要説明」…本学の魅力やソーシャルワークについて(壬生先生)。午前の部、午後の部と2回実施しています。

「合格体験談」…在学生が、受験生に向けて受験をどのように突破したかなど、受験に役立つヒントを伝授しています。受験についての話のほかに、実際の学生生活のお話もしています。

「合格体験談」…アンケートでも、これを聞けてよかったという声がとても多いのが合格体験談です。数ある大学の中で、なぜ社大を選んだのか、また入ってよかったと思うことなどもお話しています。

「8月4日(土)模擬演習」...『ソーシャルワーカーの面接技法の基盤』(小原先生)

「8月4日(土)体験学習」...『自立を目指した自助具の活用』(壬生先生)
介護実習棟にて講義を聞いた後に実際に自助具を使う体験学習を行いました。

「8月4日(土)特別プログラム 学長講演」...『社事大で学ぶということ』(神野学長)

「8月5日(土)模擬講義」...『大学で学ぶ社会福祉』(村田先生)

「8月5日(日)模擬講義」...『精神保健福祉士に期待される社会的役割と課題』(大島先生)

「8月5日(日)体験学習」...『認知症のある人へのケア』(下垣先生)
介護実習棟のユニットケアケアを学ぶための部屋で体験学習を行いました。

廊下にはオープンキャンパス委員が作成した、社大の1日の流れ、時間割、各コースや課程について詳しく書かれた模造紙が掲示されています。この模造紙を見ながら、質問をしたり相談をしたり・・・という様子も多く見られます^^

「在学生相談コーナー」...在学生が首にかけているネームプレートは、紐の色で入試区分をわけています。(推薦入試:オレンジ、一般入試:緑、センター利用・併用入試:赤)相談の時に参考にしてください。

「在学生相談コーナー」...こちらは「編入生相談コーナー」です。受験勉強のことはもちろん、学生生活、サークル、アルバイト、資格のことなどなんでもご相談ください♪

「在学生相談コーナー」...オープンキャンパス会場にはオープンキャンパス委員紹介コーナーがあります。オープンキャンパス委員を務める在学生の紹介をしているコーナーです。プロフィール欄には学科、コース、出身地、出身高校、住まい(自宅、寮、一人暮らし)なども掲載されていますので、プロフィールから相談にのってもらいたい在学生を決めるのもいいかもしれません^^

「教職員相談コーナー」…本学の学び、入試の不安はこちらで解消!

「教職員相談コーナー」入試に関することはもちろん、奨学金制度や学生生活についても・・・どんなことでもご質問ください。

「キャンパスツアー」…本学の名所をオープンキャンパス委員が心を込めてご案内します!たくさんの樹木に抱かれた緑豊かなキャンパスは、肢体・視覚・聴覚などの障がいに対応して、音声案内つきエレベーター、点字ブロック、スロープ、車椅子用トイレなどを完備しています。

キャンパスを回りながら、施設のことだけでなく大学生活について聞くこともできます。ガイドの学生に、ぜひ、いろいろな質問してしてみてくださいね。

キャンパスツアーは全4回(11:10~、12:10~、13:10~、14:10~)のうち11:10から開始の1回目が非常に込み合います。2回目以降は少し人数が減りますので、在学生とお話しながらキャンパスをまわりたい方は2回目以降のキャンパスツアーがおすすめです^^

「8月4日(土)のオープンキャンパス委員」

「8月5日(日)のオープンキャンパス委員」

本学のオープンキャンパスは、在学生によるオープンキャンパス委員が中心となり運営、開催をしています。オープンキャンパス委員の学生は、受験生の時にオープンキャンパスに参加して、入学後に委員になった!という学生がほとんどです。お1人でどうしたらいいか不安だったり、少し緊張気味に来校される受験生のみなさんの気持ちがよくわかっていますので、ぜひお気軽にオープンキャンパス委員に声をかけてくださいね^^

次回は8月25日(土)26日(日)は夏休み最後のオープンキャンパスです。寮見学(要予約)も行っております。
ぜひご参加ください。お待ちしています!!

2018.08.01(水)文部科学省助成事業 第1回連携協議会を開催

2018年8月1日(水)、文部科学省助成事業(文部科学省『障害者の多様な学習活動を総合的に支援するための実践研究』私立大学では全国で本学のみ)に採択された『当事者に学ぶ視覚・聴覚障害者のセルフアドボカシープログラム』(研究代表:本学斉藤くるみ教授)の第1回連携協議会が文京キャンパスにて開催されました。

文部科学省から2名、参議院議員薬師寺みちよ先生が視察に、また毎日新聞の記者の方も来学されました。連携協議会の委員にはろう・盲・盲ろうの当事者の有識者と清瀬・町田の社会福祉協議会・公民館の方々にも委員に入っていただいており、本学からは福祉教育・社会教育の田村真広教授、聴覚障害プロジェクト室の日置淑美コーディネーターが委員として参加しています。今後3年間で日本の視覚・聴覚障害の生涯教育に変革を起こすことができるようチーム一同奮起しています。

【関連リンク】
文部科学省 平成30年度「障害者の多様な学習活動を総合的に支援するための実践研究」について: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

左から福島智東京大学教授、指点字通訳の方、末森明夫日本手話学会会長(産業技術総合研究所)、田門浩弁護士、大胡田誠弁護士、菊地理一郎教諭(八王子盲学校)、本学田村真広教授、本学斉藤くるみ教授。

左から文部科学省障害者学習支援推進室の職員のお二人、参議院議員薬師寺みちよ先生、清瀬市社会福祉協議会「ボランティア・市民活動センター」センター長の星野孝彦様、町田市教育委員会・生涯学習部、生涯学習センターの松田泰幸様、手前は手話通訳の方々です。

左から松田泰幸様、元ライトハウス視覚障害リハビリテーションセンター所長・元佐野短期大学教授日比野清先生、介助の方、全国盲ろう者協会村岡美和様。

左から、福島教授、通訳の方、戸田教諭(大宮ろう学校)、末森先生。手前の後ろ姿は通訳の方と薬師寺先生。

2018.7.26(木)社会事業研究所研究交流会を実施

日本社会事業大学社会事業研究所(東京都清瀬市)は2018年(平成30年)7月26日(木)に、2018年度第2回社会事業研究所研究交流会を実施しました。

【社会事業研究所研究交流会および本件の概要について】
社会事業研究所研究交流会は研究成果の情報共有を図るため、定期的に開催することにより、その研究成果に対する理解を深め、今後の研究の促進に寄与することを目的としています。また、一般の方に情報共有し、地域の活性化に貢献することを目的としています。

■日時:2018 年 7 月26 日(木)17:00~(2時間程度)
■テーマ:「タイ王国の都市部の貧困の課題と対応」
■発表者:タマサート大学 准教授 プチョン・セーナヌット
■場所:日本社会事業大学 管理棟3階 第3会議室(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
■当日プログラム: こちらPDFファイル(205KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

【関連リンク】
社会事業研­究所の活動: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
社会事業研究所 研究交流会: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.7.23(月)26(木)「学生有志団体Cocoa」が募金活動を実施

日本社会事業大学で被災地支援に取り組んでいるサークル「学生有志団体Cocoa」は、2018年(平成30年)7月23日(月)26日(木)の二日間、学内において、平成30年7月豪雨災害に対する義援金募金活動を行いました。

本活動には、災害ソーシャルワークセンターの協力もあり、ボランティアセンターからもサークル活動支援として学生スタッフが募金活動に参加しました。

募金総額は、67,353円。日本赤十字社の平成30年7月豪雨災害義援金に送金しました。

ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。

2018.7.18(水) 第2回学内合同就職説明会を開催 

2018年7月18日(水)、第2回学内合同就職説明会を開催しました。今回は株式会社ディスコにご協力いただき、26法人にお越しいただきました。当日は学内にカフェが開かれる等、これまでとはひと味違った雰囲気での開催となり、今年度2回目の開催ですが1年生から4年生まで多くの学生が参加しました。

各ブースで多くのOB・OGが法人スタッフとして熱心にお話し下さり、この日は35℃を超え猛暑といわれる日でしたが、こちらも熱い説明会となりました。

2018.7.14(土)15(日)オープンキャンパス

『ソーシャルワーカーの仕事を知ろう』をテーマに、オープンキャンパスが開催されました。猛暑の中、多くの受験生やご家族の皆さまにご来校いただきました。誠にありがとうございました。次回は8月4日(土)、5日(日)に開催します。ぜひご参加ください。お待ちしています!

オープンキャンパスでは、大学概要や入試概要説明のほか、在学生による合格体験談、本学の学びを知っていただくための模擬講義や模擬演習、在学生・教職員による相談コーナー、入試過去問題集などの資料配布コーナーなど、さまざまなプログラムをご用意しています。

それでは写真とともにオープンキャンパスをご紹介します!

「オープンキャンパス受付」...在学生によるオープンキャンパス委員が受付をしています。プログラム、本学の資料一式、オープンキャンパスに予約をしてくださった方には学生による手作りのウェルカムレターをお渡ししています。参加された方全員に記念品もご用意しています。

「大学概要・入試概要説明」…本学の魅力やソーシャルワークについて(相原先生)。午前の部、午後の部と2回実施しています。

「合格体験談」…在学生が、受験生に向けて受験をどのように突破したかなど、受験に役立つヒントを伝授しています。受験についての話のほかに、実際の学生生活のお話もしています。

「合格体験談」…在学生が、自分が受験生だった頃に不安だったことや知りたかったことを思い出しながら内容を考えてお話しています。オープンキャンパスで好評なプログラムの1つです。

「7月14日(土)模擬講義」...『スクールソーシャルワーク入門』(内田先生)

この日は金子先生の模擬講義『人口と経済の変動と社会保障』、相原先生の模擬演習『身体とコミュニケーション』もありました。

「7月15日(日)模擬講義」...『子ども虐待へのまなざし:その解決に向けて』(有村先生)

「7月15日(日)模擬演習」...『“個別性”~一人として同じ人はいない』(木村先生)

廊下にはオープンキャンパス委員が作成した、社大の1日の流れ、時間割、各コースや課程について詳しく書かれた模造紙が掲示されています。この模造紙を見ながら、質問をしたり相談をしたり・・・という様子も多く見られます^^

「在学生相談コーナー」...受験勉強のことはもちろん、学生生活、サークル、アルバイト、資格のことなどなんでもご相談ください♪

「編入生相談コーナー」も在学生相談コーナーで同時開催しています。編入学をお考えの方は、こちらでご相談ください。

「在学生相談コーナー」...在学生が首にかけているネームプレートは、紐の色で入試区分をわけています。(推薦入試:オレンジ、一般入試:緑、センター利用・併用入試:赤)相談の時に参考にしてください。

また、オープンキャンパス会場にはオープンキャンパス委員紹介コーナーがあります。オープンキャンパス委員を務める在学生の紹介をしているコーナーです。プロフィール欄には学科、コース、出身地、出身高校、住まい(自宅、寮、一人暮らし)なども掲載されていますので、プロフィールから相談にのってもらいたい在学生を決めるのもいいかもしれません^^

「教職員相談コーナー」…本学の学び、入試の不安はこちらで解消!

「教職員相談コーナー」入試に関することはもちろん、奨学金制度や学生生活についても・・・どんなことでもご質問ください。

「キャンパスツアー」…本学の名所をオープンキャンパス委員が心を込めてご案内します!たくさんの樹木に抱かれた緑豊かなキャンパスは、肢体・視覚・聴覚などの障がいに対応して、音声案内つきエレベーター、点字ブロック、スロープ、車椅子用トイレなどを完備しています。

キャンパスを回りながら、施設のことだけでなく大学生活について聞くこともできます。ガイドの学生に、ぜひ、いろいろな質問してしてみてくださいね。

オープンキャンパス委員が介護実習棟の福祉器具活用室でポータブルトイレの説明をしているところです。福祉器具活用室では、様々なタイプの車椅子、歩行器、ストレッチャーなどの福祉器具があり、それぞれの特徴も紹介しています。​

「7月14日(土)のオープンキャンパス委員」

「7月15日(日)のオープンキャンパス委員」

本学のオープンキャンパスは、在学生によるオープンキャンパス委員が中心となり運営、開催をしています。オープンキャンパス委員の学生は、受験生の時にオープンキャンパスに参加して、入学後に委員になった!という学生がほとんどです。お1人でどうしたらいいか不安だったり、少し緊張気味に来校される受験生のみなさんの気持ちがよくわかっていますので、ぜひお気軽にオープンキャンパス委員に声をかけてくださいね^^

次回は8月4日(土)5日(日)「体験学習で実感、福祉の魅力」をテーマに開催いたします。ぜひご参加ください。お待ちしています!!

2018.6.28(木)名誉教授称号授与式を執り行いました

去る、平成30年6月28日(木)に学長室において、神野学長から佐藤久夫先生に日本社会事業大学名誉教授の称号記が贈呈されました。

名誉教授の称号は、本学の規定に基づき、本学に多年勤務し、教育上、学術上特に功績のあった者に対し授与するものです。

【関連リンク】
教員・研究所所員の教育研究業績:こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.6.23(土)24(日)社大福祉フォーラム2018(第57回日本社会事業大学社会福祉研究大会)を開催

2018年6月23日(土)・24日(日)「人に向き合うソーシャルワーク -子どもの貧困から考える-」をテーマに社大福祉フォーラム2018を開催いたしました。
1日目は、重江良樹氏(映画監督)のトークショーと映画「さとにきたらええやん」の上映会。2日目は、映画「さとにきたらええやん」の舞台となった「特定非営利活動法人 こどもの里」理事長である荘保共子氏を招き、「子どもが生きる力を守る~子どもの命をど真ん中に安心と最善の利益を考える~」をテーマに基調講演。その他、分科会・自主企画分科会などが行われました。

【関連リンク】
チラシ:こちらPDFファイル(1350KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
開催要項:こちらPDFファイル(1726KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

重江良樹氏(映画監督)トークショー

社大福祉ネットワーク
学び場 福祉研究発表

分科会
専門職大学院教授 古屋龍太先生

分科会
非常勤講師 永井保男先生

韓国ソーシャルワーク研修
海外スタディーツアー

学生研究奨励賞
川見 千奈津(2018 年 3 月 福祉援助学科 卒業)
辻    舞(2018 年 3 月 福祉援助学科 卒業)

特定非営利活動法人 こどもの里理事長
荘保共子氏 講演

荘保共子氏と神野直彦学長による対談

2018.6.2(土)3(日)オープンキャンパス

『1日参加して社大を満喫しよう!』をテーマに、今年度初のオープンキャンパスが開催されました。多くの受験生やご家族の皆さまにご来校いただきました。誠にありがとうございました。次回は7月14日(土)、15日(日)に開催します。ぜひご参加ください。お待ちしています!

オープンキャンパスでは、大学概要や入試概要説明のほか、在学生による合格体験談、本学の学びを知っていただくための模擬講義や模擬演習、在学生・教職員による相談コーナー、入試過去問題集などの資料配布コーナーなど、さまざまなプログラムをご用意しています。

それでは写真とともにオープンキャンパスをご紹介します!

「オープンキャンパス受付」...在学生によるオープンキャンパス委員が受付をしています。プログラム、本学の資料一式、オープンキャンパスに予約をしてくださった方には学生による手作りのウェルカムレターをお渡ししています。参加された方全員に記念品もご用意しています。

「大学概要・入試概要説明」…本学の魅力やソーシャルワークについて(蒲生先生)。午前の部、午後の部と2回実施しています。

「合格体験談」…在学生が、受験生に向けて受験をどのように突破したかなど、受験に役立つヒントを伝授しています。受験についての話のほかに、実際の学生生活のお話もしています。

「合格体験談」…在学生が、自分が受験生だった頃に不安だったことや知りたかったことを思い出しながら内容を考えてお話しています。オープンキャンパスで好評なプログラムの1つです。

「6月3日(日)模擬講義」...『「どこでもドア」と「タケコプター」~役立つ社会福祉とは?~』(贄川先生)
ドラえもんの話を使った講義がわかりやすかったと好評でした。

「6月3日(日)模擬講義」...模擬講義の様子です。
みなさま、熱心に講義を受けてくださっていました。

「在学生相談コーナー」...受験勉強のことはもちろん、学生生活、サークル、アルバイト、資格のことなどなんでもご相談ください♪

「在学生相談コーナー」...在学生が首にかけているネームプレートは、紐の色で入試区分をわけています。(推薦入試:オレンジ、一般入試:緑、センター利用・併用入試:赤)相談の時に参考にしてください。

「編入生相談コーナー」...在学生相談コーナーで同時開催しています。編入学をお考えの方は、こちらでご相談ください。

「教職員相談コーナー」…本学の学び、入試の不安はこちらで解消!

「教職員相談コーナー」入試に関することはもちろん、奨学金制度や学生生活についても・・・どんなことでもご質問ください。

「キャンパスツアー」…本学の名所をオープンキャンパス委員が心を込めてご案内します!たくさんの樹木に抱かれた緑豊かなキャンパスは、肢体・視覚・聴覚などの障がいに対応して、音声案内つきエレベーター、点字ブロック、スロープ、車椅子用トイレなどを完備しています。

キャンパスを回りながら、施設のことだけでなく大学生活について聞くこともできます。ガイドの学生に、ぜひ、いろいろな質問してしてみてくださいね。

「オープンキャンパス委員紹介」...当日のオープンキャンパス委員を務める在学生の紹介をしているコーナーです。プロフィール欄には学科、コース、出身地、出身高校、住まい(自宅、寮、一人暮らし)なども掲載されていますので、プロフィールから相談にのってもらいたい在学生を決めるのもいいかもしれません^^

「6月2日(土)のオープンキャンパス委員」

「6月3日(日)のオープンキャンパス委員」

本学のオープンキャンパスは、在学生によるオープンキャンパス委員が中心となり運営、開催をしています。オープンキャンパス委員の学生は、受験生の時にオープンキャンパスに参加して、入学後に委員になった!という学生がほとんどです。お1人でどうしたらいいか不安だったり、少し緊張気味に来校される受験生のみなさんの気持ちがよくわかっていますので、ぜひお気軽にオープンキャンパス委員に声をかけてくださいね^^

次回は7月14日(土)15日(日)「ソーシャルワーカーの仕事を知ろう!」をテーマに開催しています。ぜひご参加ください。お待ちしています!!

2018.5.24(木) 社会事業研究所研究交流会を実施

日本社会事業大学社会事業研究所(東京都清瀬市)は2018年(平成30)年5月24日(木)に、2018年度第1回社会事業研究所研究交流会を実施しました。

【社会事業研究所研究交流会および本件の概要について】
社会事業研究所研究交流会は研究成果の情報共有を図るため、定期的に開催することにより、その研究成果に対する理解を深め、今後の研究の促進に寄与することを目的としています。また、一般の方に情報共有し、地域の活性化に貢献することを目的としています。

■日時:2018 年 5 月24 日(木)18:00~(1時間程度)
■テーマ:(サバティカル研究報告)「サバイバーのナラティヴ分析:'85被団協被爆者調査自由記述回答と『癩患者の告白』の計量テキスト分析」
■発表者:日本社会事業大学 社会福祉学部 教授 後藤隆
■場所:日本社会事業大学 研究棟2階 コンピューター室(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
■当日プログラム: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

【関連リンク】
社会事業研­究所の活動: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
社会事業研究所 研究交流会: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.5.23(水) 第1回学内合同就職説明会を開催

第1回学内合同就職説明会を開催しました。今回は株式会社マイナビとの共同開催で、28法人が本学に集結しました。あいにくの天気の中、1年生から4年生までの122名が参加し、様々なブースを回り興味のある法人の方から熱心に説明を聞く姿が見られました。OB・OGも法人スタッフとして多数参加しており、先輩方の働く姿を間近で見ることができました。また、開始前には第一印象アップのための就活講座も行われ、とても充実した内容となりました。

2018.5.18(金) 更生保護出張講座を実施

本学では昨年、一昨年と法務省に就職した学生もおり、国家公務員を目指す学生や興味のある学生に向け、今回初の試みとして『保護観察官による更生保護出張講座』を実施、杉本民間活動支援専門官より仕事の魅力等をお話しいただきました。1年生から4年生まで多くの学生が参加しましたが、「観察官以外にも通じる話が多く、面白い講座だった。頑張ろうという気持ちにさせられた。就職後の話もあり、聞いて良かった。」と非常に好評でした。
 

2018.5.12(土)社大BBS会 ―罪を犯した障害者の支援を行う施設を訪問-

日本社会事業大学BBS会の有志が、窃盗や暴力などの問題行動を繰り返し、家庭や地域にいられなくなった知的障害者を受け入れている障害者支援施設かりいほ(栃木県大田原市)を訪問しました。同施設は2016年12月24日TBSテレビの報道特集で取り上げられ、福祉や司法関係者の注目を集めています。障害者福祉や更生保護に関心を持つ学生たちにとって、大変有意義な訪問見学となりました。

2018.5.1(月) 菱沼幹男准教授がNHKラジオ「社会福祉セミナー」に出演

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)の菱沼幹男准教授がNHKラジオ「社会福祉セミナー」に出演します。番組では地域福祉とは何かを、福祉と社会福祉との関係性から理解し、なぜ住民どうしの助け合いが必要なのかを考えます。また、地域共生社会の実現に向けた施策について学び、地域福祉計画の意義と現状について学んでいきます。ぜひお聴きください。

【放送時間】NHKラジオ第2:毎週土曜 午後7時~、再放送:毎週日曜 午後0時15分~

​◆5月5日(土)午後7時00分~午後7時25分 地域福祉の現在「地域での助け合い」
​◆5月6日(日)午後0時15分~午後0時40分 地域福祉の現在「地域での助け合い」(再放送)
◆5月12日(土)午後7時00分~午後7時25分 地域福祉の現在「住民主体による地域福祉活動の担い手と支援」
◆5月13日(日)午後0時15分~午後0時40分 地域福祉の現在「住民主体による地域福祉活動の担い手と支援」(再放送)
◆5月19日(土)午後7時00分~午後7時25分 地域福祉の現在「地域福祉に関する政策」
◆5月20日(日)午後0時15分~午後0時40分 地域福祉の現在「地域福祉に関する政策」(再放送)
◆5月26日(土)午後7時00分~午後7時25分 地域福祉の現在「地域福祉活動の実際」
◆5月27日(日)午後0時15分~午後0時40分 地域福祉の現在「地域福祉活動の実際」(再放送)

【関連リンク】
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.4.28(土)ハンセン病についての学びと全生園訪問

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)は2018(平成30)年4月28日(土)にオリエンテーションフェスティバルで全生園へ訪問しました。
新入生全員が、全生園の明日を共に考える会の会長(本学卒業生)小松恭子先生の司会進行の下、国立ハンセン病資料館の儀同政一先生と全生園にお住いの元患者山内きみ江さんの講演を聴きました。

皆ハンセン病との初めての出会いに驚いたり、憤ったりしながら、熱心に耳を傾けていました。その後、全生園のオリエンテーリングに出かけ、再度大学に戻り、各グループに分かれてディスカッションや心に残った一枚の人間写真を作ったりして、学びを深めました。

2018.4.21(土) 介護福祉コースの新入生交流会を実施

日本社会事業大学社会福祉学部福祉援助学科介護福祉コース(東京都清瀬市)は2018(平成30)年4月21日(土)に1・2年生の交流会を行いました。
自己紹介の後はしばし歓談し、各テーブルでは、出身地の話題や授業に関する話などで、盛り上がっていました。また、ジェスチャーゲームやすきやきジャンケンなどのレクリエーションで、笑い声いっぱいの3時間でした。

この交流会で学年を超えた関係づくりができました。介護福祉士の資格取得を目指して、充実した学校生活を送るきっかけ作りとなりました。

【関連リンク】
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
日本社会事業大学受験生向けサイト: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.4.20(金)・23(月)3年生、4年生対象の就職セミナーを実施

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)は就職支援の一環として2018(平成30)年4月20日(金)に3年生、23日(月)に4年生対象の就職セミナーを実施しました。

毎年4月に開催しており、今回も株式会社マイナビより講師をお迎えました。

参加した学生からは「就活はもう迫ってきているということを意識できました。とても為になるガイダンスでした。」「日本社会事業大学の学生向けに構成された内容で、事前に行っていた対策をより具体的に定めることができそうです。」との声もあり、非常に好評でした。

2018.4.4(水)・6日(金)学部1年次生対象にオープンキャンパス委員個別説明会を実施

日本社会事業大学(東京都清瀬市)公認団体「オープンキャンパス委員会」は2018(平成30)年4月4日(水)・6日(金)、学部1年次生対象にオープンキャンパス委員個別説明会を実施しました。

オープンキャンパス委員の主な活動は、教職員とオープンキャンパスの企画・運営を行い、受験生に日本社会事業大学の魅力を様々な形で伝えることです。

個別説明会では多くの新入生が参加し、先輩たちに分からないことや興味を持ったことについて熱心に聞いていました。

【関連リンク】
日本社会事業大学サークル&クラブ一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.4.5(木) 2018年度入学式を挙行しました

日本社会事業大学(東京都清瀬市)は2018(平成30)年4月5日(木)、2018年度入学式を挙行しました。

当日は、社会福祉学部・大学院社会福祉学研究科・大学院福祉マネジメント研究科の新入生が一堂に会し、式は厳粛かつ盛大に執り行われました。

また、入学式会場には先輩たちが集まり入学を歓迎するとともに、サークル勧誘のチラシを配り、大いに賑わいました。

新入生は緊張の中にも期待に胸を膨らませ、学生生活の第一歩を踏み出しました。

2018.4.3(火)~4(水)ボランティアサークル トークサロンを開催

日本社会事業大学ボランティアセンター(東京都清瀬市)は2018(平成30)年4月3日(火)~4日(水)午後、「ボランティアサークル トークサロン」を本学 厚生棟2階 喫茶室で開催しました。

ボランティア活動に取り組む12のサークルの代表者などが出席し、新入生に向けてその活動内容や特徴を説明、個別相談に応じました。
ボランティアセンターの学生スタッフは、新入生の興味関心を聞き取り、関連するサークルのテーブルに誘導、また各サークルのボランティア領域について解説する等、積極的に取り組みました。

【ボランティアトークサロン・ボランティアサークル見学ツアーを開催します】
★4月24日(火)10:40~14:30<場所:本学 厚生棟2階 喫茶室>にて、ボランティアトークサロンを開催します。新入生を対象に、ボランティアについての不安や疑問など、学生スタッフが相談に応じます。先輩たちの活動事例など参考になる話をたくさん伝えます!

★4月~5月にかけて、ボランティアサークルの活動の様子を見学するツアーを企画しています。詳細は近日中にお知らせします。

ボランティアについてのお問い合わせは、以下のボランティアセンターまでお問い合わせください。

【関連リンク】
日本社会事業大学ボランティアセンター: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.4.3(火)編入生交流会を実施

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)は2018(平成30)年4月3日(火)、編入生交流会を実施しました。

編入生として入学したばかりの3年生と先輩の4年生が一同に集まり、情報交換し交流を深める場がこの交流会の目的です。

全員の自己紹介から始まり、ゲームや会食などが行われ、上級生が新入生の履修相談や学生生活の相談を受けていました。

ゲームでは、いくつかのチームに分かれて紙とのりを使って高さを競うもので、各チームが作戦を練りながら、高さのある紙のタワーを完成させました。

この交流会を通じて、編入生同士の親睦を深めるとともに、先輩との交流も深まりました。

2018.4.3(火)学部1年次生対象にプレキャンパスを実施

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)は2018(平成30)年4月3日(火)、学部1年次生対象にプレキャンパスを実施しました。
公認サークル「社大福祉ネットワーク」が中心となり、履修相談や模擬授業を新入生に行いました。
新入生が不安に思う履修や資格取得、友達づくりなどの不安を解消することがこのイベントの目的です。新入生同士だけでなく先輩との交流も深まりました。

2018.4.2(月)学長室に災害ソーシャルワークセンターを開設

日本社会事業大学(東京都清瀬市)は4月2日(月)に、学長プロジェクト室を新設し、その中に、災害ソーシャルワークセンターが開設されました。活動内容は福島県の避難12市町村の避難者支援の調査などを行っており、4月6日(金)には、福島県庁避難者支援課を訪れました。

※写真左から、曽根センター長(専門職大学院准教授)、14期生の西田さん、土屋客員准教授、14期生の島津屋さん

【関連リンク】
日本社会事業大学専門職大学院Facebook: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
専門職大学院福祉マネジメント研究科入試情報サイト: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.4.2(月)学部1年次生・編入3年次生対象オリエンテーションを実施

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)は2018(平成30)年4月2日(月)、学部1年次生・編入3年次生対象にオリエンテーションを実施しました。

少し緊張した面持ちの新入生が真剣に説明を聞くなか、保健室・学生相談室やキャンパスソーシャルワーカー、ハラスメントやボランティアセンターなど、学生生活に関する内容についてお知らせしました。

ボランティアセンターからは、様々な分野でボランティア活動をする学生が年々増加する現状を踏まえ、ボランティアセンターで出来ること、ボランティアに対する心構えや留意事項について説明がありました。

オープンキャンパス委員の説明では学部2年生が新入生に向け、オープンキャンパス委員の活動内容とやりがいについて発表しました。オープンキャンパス委員に入ったきっかけや一緒に活動してほしいという想いを熱弁し、教室内は温かい笑いに包まれました。

新入生の皆さんが早く大学に慣れ、充実した大学生活になるよう教職員一同全力でサポートいたします!



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